V-LAB

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・ βグルガンとは、グルコースがたくさん集まってできた高分子多糖体で、α型β型に分類されます。

・ キノコに主に含まれ注目されているものは、β型でβ-(1-3)、β-(1-6)が多く含まれています。今、健康食品としての研究で注目されているのは、β-(1-3)-グルカンです。



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我社では、「ハナビラ茸」に注目し、「ハナビラ茸」から抽出されたβグルガンとV-LAB乳酸菌を併用した、健康食品を開発いたしました。


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日本では、北海道大人獣共通感染症リサーチセンターの宮崎忠昭教授の研究グループが 医薬品などに使われている多糖類「β(ベータ)-グルカン」と乳酸菌を摂取するとインフルエンザウイルスの感染を防ぎ、感染後の重症化を抑える可能性があると発表(12月3日12時7分配信 時事通信) 当面は機能性食品やサプリメントに活用し、将来的には治療薬の開発が期待されるとしている。

2011年12月号 健康365を引用
大野尚仁(東京薬科大学薬学部教授)


○ガン細胞が100%消失

ガン細胞を移植したマウスに与えた実験開始から、35日後にマウスからガン細 胞を取り出して比較した結果

・β(1-3)-グルカンを与えなかったマウスのガン細胞。 体重の三分の一に当たる10gまで増えた
・β(1-3)-グルカン100μgを与えた全てのマウス ガン細胞が100%消失した マウスに与えたβ(1-3)-グルカンの量は100μgで体重60kgの人間 に置き換えると、わずか200mgである。


○白血球が増加し免疫力を強化

抗ガン剤を投与し白血球を減少させたマウスにハナビラタケから抽出したβ(1-3)-グルカンを与えると、マウスの白血球は増加し、免疫力を高めるうえで不可欠な存在である白血球が増えた事で、ハナビラタケによる免疫力向上作用が確かめられた。



○経口投与でも効果を発揮

人間の小腸の粘膜にβ(1-3)-グルカンの受容体(1種のセンサー)がり、β(1-3)-グルカンが腸を通過するときに受容体を刺激する事で、サイトカイン(抗ガン作用・抗ウイルス作用を持つたんぱく質)が分泌され、免疫力を高める事が判明した。
ハナビラタケから抽出したβ(1-3)グルカンは口から少量とるだけで免疫力を高め、強力な抗ガン作用を発揮することができます。ハナビラタケは抗ガン作用のある抽出物として、キノコ類で初めて特許が認められ、いまでは国内外の多くの医療機関で使われています。


弊社のV??LAB β-グルカンは、乳酸菌とβ-グルカンを封入することで、乳酸菌が産出した乳酸が、腸内の善玉菌の餌になり、腸内の有害な細菌の繁殖を抑え、便通を整え、免疫力や抵抗力を促進して病原菌や発がん性物質を体外に排出。免疫力を向上させ、腸内環境を整え、体内の老廃物を対外へ放出する作用等があります。