コンセプト

人類永遠のテーマは、「生涯美しく健康・長寿」であります。
しかしながら、近年「食」の不信・不安で地産地消から自産自消への思いが出てきています。

太古の昔から、「食」は命の源泉であり、活動原であります。

地球規模での気候変動、大気・水質・土壌汚染、農薬や合成化学物質の弊害、加工食品における合成添加剤等々から我々は逃れることができません。これ等の犠牲として、アトピー、花粉症等のアレルギー、体内に蓄積された有害物質で、DNAが損傷、破壊でさまざまな病気の発症に耐えています。中には重篤な症状により命を落とすケースも多くあります。

根本的には、日本では、太平洋戦争前の食材での生活に戻る必要があると考えています。
またその時代に少しでも近づくことが必要と考えています。

BIOは、人間の歴史と共に生存、いやBIOの中でなければ、動植物は生息できません。
乳酸菌も善玉の菌として、深く生命に関わってきました。

Dr.岡田早苗(東京農大)により植物性乳酸菌が、動物性に比べ、機能・効能で格段の優位差が明確になりました。

16年の歳月をかけて、ラクトバチルス菌株をベースに、用途により配合することで、機能を補完し合い、シナジー効果を発揮させ、これ等エリート菌の大量培養により完成青果物への内部に植物性乳酸菌を導入することに成功しました。この植物性乳酸菌をV-LABと名づけました。
V-LABはVegetable Lactic Acid Bacteriaの頭文字で植物性乳酸菌ズバリです。野菜の根茎からV-LAB導入された野菜の味は、「まろやか」で「美味しく」その上生きたV-LABが入っていることで、鮮度持ちが良く、サラダ感覚で生食することで、V-LABが体内で働き、健康を促進します。

既に体調に憂いを抱えている方々の憂いを取り除くことが出来るでしょう。

しかし、現状の食材生活では、追いかけっこになります。そこで、我々は、少しでも多くの方に安全で安心できる、農水蓄産物をお届けできるよう、生産者の方々と連携して、化学合成薬品、農薬、合成食品添加剤の必要のない、生産物を開発するお手伝いを致します。

代表取締役 増田 憲一